春の悩み

2月から春はスギ花粉の花粉症で辛い時期の方が多いと思います。

私は、季節の変わり目になると気圧や気温、天候の変化により自立神経の失調が起こります。
なんとなくダルい、めまい・ふらつきや倦怠感、不眠、食欲不信や下痢、冷えやのぼせなど、更年期に近いような症状が出て動く事が辛い、仕事に集中できないなどの私生活に支障がでます。
一番辛い事は、風邪や花粉症と違って、目に見えて不調がわからない事です。
人によっては『わざと』、『大げさ』と言われる事もあります。

季節の変化と共に、ストレスも不調の原因になる為、根元が特定しにくく、改善策をとる事が難しい点も自律神経失調の辛いところです。
手足や喉の違和感など、あまり普通には理解いただけない事もある為、倦怠感で仕事を休まなければいけない時も非常に辛いです。
しかし、倦怠感を抱えたまま、無理に出勤しても仕事の効率が上がらなかったり、簡単なミスをして迷惑をかけてしまう事を考えると、別の理由で欠勤の連絡をしています。
自律神経失調は様々な原因で起こる為、同じように辛い体験をしている方は多いと思います。
しかし、鬱による自殺など顕著な社会問題が起きていない為認知度は低いです。

春と秋の季節の変わり目になると、特に自律神経失調からくる不定愁訴が現れます。
生活に支障がでない健康な体に戻りたいなあと季節が変わる旅に思います。