ピアニスト

眠くならないので、ぽつりぽつりとブログを書いています。

人間って何が向いているのか、たまに忘れてしまう事があるのでしょうね。
私は前から渋いものの方が向いていると思っていたのですが、つい華やかなものに見とれてしまうのが、いわゆる演奏者という奴です。
ある日、ふとセレモニーの奏者ってあるんじゃないのかと思ったんですよね。
で、調べてみたら、ちょっと前にテレビのCMで、おばあちゃまのためにピアノを弾くの-と空恐ろしい発言を孫が葬儀の仏像の前で話していたCMの会社だとか、当たり前ですが、葬儀屋のサービスが増えていくとそういうものも、増えていくなと思っていました。
実際多いです。
ただ、葬儀屋といっても、沢山なので、もっというと、ピアノが弾けると、100通りの仕事があるという事で、ピアニストになってみたいと思ったのは本当です。
多分金があったら、S和音大短期大学くらいは行けると思いますし、ようはどこを見て、ピアノを弾けるかだと思うのですけれどね。
因みにこの話を、60過ぎた親にしたら、非常に嫌な目で見られてしまいました。空気を読まねば汗